人生と仏教の思想

江戸時代に、武士のあり方を説いた指南書

 

として有名な『葉隠』に、

 

「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」

 

という有名な一節があります。この言葉を、

 

死を美徳とする考えだと解釈している人も多いようです。

 

しかし、新渡戸稲造は「いつでも死ねるという勇気こそ、

 

正義の中で生きることを保証する」と説明している。

 

それは、仏教に通じるものがあります。

 

諸行無常とは、人生はどうなるか分からないものだ。

 

そこで、若い方に「常に自分の死を意識して人生を過ごすべし」

 

と言っても無理があるかもしれませんが、

 

道に迷ったときは

 

「もしも明日、人生が終わるとしたら」

 

と考えてみるのも悪くはないかもしれません。

 

自分の人生において、何を大切にしたいのかが、

 

見つかるかもしれません。

 

ここが、仏教の核になる思想なのだと思います。

 

諸行無常

諸行無常は虚無ではない。

 

しかし、無常を考えれば考える程、虚無感を持つ人間の弱さ。

 

明るい日光の中、やさしい風を受ける時、「死んでもいいかな」と不意に思う。

 

人間であることに辟易している?

 

「生、老、病、死」 老 と 病 が 長くなり、

 

仏陀の声もイエスの声も聞こえない。

 

欲望のまま生きていていいのかい?

 

死を覚悟することが、生きること。

 

人は皆死ぬ。共に生きるのではなく、共に死ぬことなんだよ。

 

 

「死生観」という言葉は、英語にも中国語にも、韓国語にもないらしい。

 

「終活」なんて止めちまえ。死んだら「灰は灰に、塵は塵に」戻るだけだ。

 

死ぬときは、ロウソクが静かに消える様に逝きたいね。

 

これが一番難しい!

 

死に至る病 それは 絶望 だったはずだが

 

 

 

なぜ現代において鬱病や介護の問題又

将来に対する不安に苛まれる人間達が多くなったのか?



それに対する回答として『平均寿命が延びたためとしている』

老と病とは密接に関係していると指摘している。

昔は、『人生50年と言われていたらしい』

昔であっても、親を70歳になると山に捨てに行く話が

あるので、すべてが平均寿命のせいではないと思うが。

年を取り病気になり苦しんでいるひとが、世の中をはかなんで

自殺するのは分かるような気がする。

しかし、若い20代の人達が自殺サイトで知り合い


によるなどがニュースで報道される。

老・病に関係ないのに、もう世の中に失望している。

最近、思う事だか、『悟りとは?』に対して

諦めてしまうことも一つの答えだと

思うようになってきた。たとえば、

仕事でも、いやだいやだと思いながらダラタラ

やっている(実は自分の気持ちに諦めず反抗の心あり)

とストレス満開になる。

しかし、諦めてこの仕事やってしまえば

またいいこともあるさみたいな感じで終わらすと、

案外ストレス溜めず集中できる。

老・病を諦め、これは、すべての人が

受け入れなればならない事と考える。

諦めと言う言葉ではなく、 受け入れる

これが必要なのでしょう。

但し、20代の若者よ君たちはまだ

老・病を受け入れ諦めるな!

まだ、がむしゃらに何でもいいから

やってみよ。但し、ただ勝つ、ただ金を儲ける、ではなく

人と比較せずに頑張れ。

生・老・病・死この与えられた一生は、

他人と勝負し、競争するためにだけ

に存在するのではなく、自分か゛生きててよかった。

人生の苦からすべて、自らの力で乗り切り満足できた

と思ってもらうための一生です。簡単ではないけど!

もう一つ、チョット考えさせられるのが、アメリカ人

の影響なのか、引退後の日本人の老後を楽しく

番組がテレビで放送されている。

 

100歳以上の人口が増えて珍しくない時代です。

いままでの常識は覆ることを肝に

銘じる。

 

地球の最高法規は自然

日本では、エスディジーズなど環境破壊を防ぐため色々と、

また、チマチマと法律改正を、人類が行っています。

 

国レベルでいうと憲法最高法規にあたりますが、

各国レベルでどんな法律が成立しょうが、実は関係ないんです。地球にとつては。

地球では、自然という最高法規があり、それが、人類に対し大幅に

 

人口を減らしなさいという判決を下しそうなのが怖いと実感しています。

 

この酷暑耐えられん

凄いなマイナンバーカード なくしたら さあ大変

 

例えばローン用のクレジットカードなくしたらクレジット会社に

 

届ければ良いが、マイナンバーカードの紛失は警察署への届出が必須条件です。

 

メリットを強調しますがデメリットあります。

 

健康保険証は保険証で良い。

 

もし、マイナンバーカードを国策とするならば、強制にしなければいけない。

 

マイナンバー制度で国民が被害を受けた場合は国家賠償法の対応を考えて欲しい。

 

又、デジタル庁を本気でやるならば、国民全員に無償でスマホを配り

 

無償で知識を習得させる事もセットでやらなければならないと考える。

 

至極正当な意見だと思うが。そこまでやらなければ浸透しないで

 

中途半端に終わりを迎えると思う。

 

 

岸田総理の新しい資本主義とはなんだ‼

下の文章は

2016年5月私の書いた

ブログなのだが

経済の指針を過去から現在に
 
アダムスミスの国富論では、見えざる神の手に
 
ケインズの修正資本主義では、財政出動など国家の政策に
 
そして、フリードマンなど新自由主義では、市場に
 
結局、経済はがん細胞の様に成長し続けなければ
 
いけないという事になる。
 
しかし、私が考えるにある意味、世界経済の
 
キャパシティ(容積)が見えてきた。
 
そうなると、株・外国為替取引などやっていると
 
分かると思うが、ゼロサムの絶対的法則が
 
経済成長率の拡大、という見えない幽霊の正体見せてくれる。
 
ゼロサムでは、ウィンウィンはない。プラスマイナスゼロ。
 
構造改革イノベーションも結局は、無意味である。
 
他企業との競争に勝って、勝って、勝ちまくっても無意味。
 
どうしても哲学的になってしまうが、生き方を変えるしか
 
人類にとって、幸福になることは、出来ないと確信する。